\ 今後の木材流通を考える! /
「木材流通·有利販売戦略研修」を開催します。
◇当研修のポイント
・木材流通の基本について
・川中事業者の視点で見た国産材のサプライチェーンについて
・取組事例で学ぶ「素材の有利販売戦略」について
国産材利用への関心の高まりや、建築・製材・合板・木質バイオマス等の需要先の多様化が進む中で、林業経営体にとっては、単に素材を出荷するだけでなく、川中の加工工程や求められる原木の条件を踏まえた品質管理、安定供給、価格交渉、販売先の開拓等を通じて、生産材の付加価値を高めていくことが重要となっています。
本研修では、林業経営体の経営者層及び幹部職員、販売担当者等を対象として、木材流通の基本的な仕組みを学ぶとともに、川中事業者の視点から見た原木調達、仕分け、ロット、国産材利用等の考え方や有利販売につながる実務上の工夫の事例等を踏まえ、経営体自らの販売上の課題と今後の改善の方向性を見出すことを目的とします。
★概要
開催日程:令和8年12月4日(金)13時30分~17時00分
開催会場:エッサム神田ホール2号館(地下·中会議室)
(〒101-0047東京都千代田区内神田3-24-5 TEL03-3254-8787)
受講者:林業経営体の経営者層及び幹部職員
素材生産・販売・流通調整のほか製材・合板等の需要先との調整に関わる管理職・担当者
定員:40名程度
募集締切:令和8年11月20日(金)
※先着順 定員に達した場合は締切日に関わらず募集を終了します。
※正式な参加の可否につきましては、締切後にご連絡いたします。
申 込:本研修は「全国素材生産業協同組合連合会」が窓口となっております。
下記、ぺージからお申し込みください。
参考資料1:木材流通・有利販売戦略研修について(全国素材生産業協同組合連合会)
参考資料2:木材流通・有利販売戦略研修のご案内(全国素材生産業協同組合連合会)
参考資料3:木材流通・有利販売戦略研修 プログラム(全国素材生産業協同組合連合会)