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2008/1/11

集約化・提案型森林施業かわら版第10号のお知らせ

 林野庁より集約化・提案型施業かわら版の第10号が届きましたので掲載いたします。
 今号は、施業集約化・供給情報集積事業の平成20年度予算の特集となっております。
平成20年度は主に以下の4点について拡充が行われました。
 @森林プランナー育成研修にステップアップ研修、技能・体制評価を追加
 A不在村森林所有者対策に司法書士会との連携を強化
 B伐採可能森林の調査に「人証(地域の境界精通者)」による境界明確化を追加
 C伐採可能森林の調査に竹林を追加
 森林組合等の林業事業体におかれましては、来年度以降も当事業を積極的に活用していただくようお願い申し上げます。 
 
 詳細につきましては、集約化・提案型森林施業かわら版第10号本文をご参照いただきますようお願いいたします。

林野庁ホームページ
http:// www.rinya.maff.go.jp/ seisaku/ sesakusyoukai/ syuyakuka/ top.html



参考資料:集約化・提案型森林施業かわら版第10号

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2007/12/27

平成19年度合同事例発表会・ワークショップのお知らせ

 平成19年度に全国森林組合連合会において実施した各種事業のうち、以下の4事業について事例発表会およびワークショップを開催いたします。
 なお、2月19日および20日に行う3事業につきましては事前に参加申込をしていただきますようお願いいたします。申込書につきましては最下段より取得できます。

会場:虎ノ門パストラル(東京都)
 各発表会の概要
2月18日 13:00〜17:30 鳳凰の間
・森林整備ワークショップ2008(担当:販売課 山田・富山) 
 間伐の実施や間伐材の利用促進に係る先進的・先導的な取組の紹介等を通じて、情報の交換、普及啓発、関係者の意識高揚を図り、森林整備の着実な推進と地球温暖化対策の促進に資することを目的に、ワークショップおよびパネルディスカッションを行う。

2月19日 9:00〜12:00 鳳凰の間
・100年の森林づくり事業事例発表会(担当:林政課 村岡)
 地域の森林(人工林)を複層林、長伐期林、針広混交林、広葉樹林等からなる多様な森林へ誘導するため、森林所有者、林業事業体、地方自治体等から成る協議会を開催し、100年先を見据えた多様な森林整備のための森林施業・路網整備を高度化・加速化させるための条件整備(森林整備のグランドデザインの構築)を実施している事例を発表し、パネルディスカッションを行う。

2月19日 13:00〜17:30 鳳凰の間
・第1回全国提案型施業事例発表会(担当:組織運動推進課 本多・伊原) 
 今年度より始まった施業集約化・供給情報集積事業の一環として実施した森林施業プランナー育成研修(全33回)を修了した組合の中から、集約化施業の普及・定着に役立つと考えられる取組事例について、プレゼンテーションおよびポスターセッションの形式で発表を行う。

2月20日 9:00〜17:30 葵の間
・平成19年度 革新的施業技術等取組事例発表会(担当:林政課 村岡、監査・指導課 淡田)
 森林整備革新的取組支援事業では、森林施業と生産・流通の抜本的なコストダウンに資する試行的な取組・実証的な取組を支援してきた。本事例発表会では、それらの中から特徴的な取組について取り上げ、革新的施業技術等の普及・啓発を通じて新生産システムの推進に資することを目的にパネルディスカッションを行う。 



参考資料:発表会参加申込書

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2007/12/27

集約化・提案型施業かわら版号外パート2のお知らせ

林野庁より集約化・提案型施業かわら版の号外(パート2)が届きましたので掲載いたします。
 今回の号外は、搬出間伐についての特集となっております。
 人工林が生長し、その多くが搬出間伐の適期を迎えようとしている現在、集約化や路網整備を進めることで、従来伐り捨て間伐を行ってきたところでも搬出間伐の可能性が広がります。本号では搬出間伐の実施率の向上に向けて、林野庁・都道府県・森林管理局・森林組合系統の取り組みについて纏められております。
 詳細につきましては、林野庁の発行する集約化・提案型施業かわら版号外パート2をご参照いただきますようお願いいたします。

林野庁ホームページ
http:// www.rinya.maff.go.jp/ seisaku/ sesakusyoukai/ syuyakuka/ top.html



参考資料:集約化・提案型施業かわら版号外パート2

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2007/12/25

平成19年度山火事予防ポスター原画・標語入賞作品

 全国森林組合連合会では、森林を愛する心を育み、山火事予防の意識と活動の啓発を図ることをねらいとし、総務省消防庁、文部科学省、林野庁の後援のもとに、全国の中学校・高等学校の生徒から平成19年度山火事予防ポスター用原画と標語を、一般の方から標語を、本年11月2日から11月20日までの間募集を行ったところ、全国から1,844点の応募がありました。
 いずれも甲乙つけがたい素晴らしい作品でしたが、去る12月5日、学識経験者、関係省庁の出席を得て開催した審査会において、慎重に審査を行った結果、別紙のとおり入賞者を決定するとともに、この中から平成19年度の山火事予防ポスター用原画・標語として、下記の方々の作品を選定いたしました。



参考資料:平成19年度山火事予防ポスター原画・標語入賞作品

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2007/11/29

第42回 林業関係広報コンクール実施・募集について

全国森林組合では、森林組合系統の広報活動推進の一環として、社団法人全国林業改良普及協会主催の「第42回林業関係広報誌コンクール」に協賛し、系統広報誌の中から優秀賞1点について、全国森林組合連合会長賞を交付しています。連合会、森林組合の応募をお願いいたします。
(実施要領等添付)



参考資料:第42回 林業関係広報コンクール実施・募集要領

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2007/11/27

集約化・提案型施業かわら版第9号・号外のお知らせ

林野庁より集約化・提案型施業かわら版の第9号および号外が届きましたので掲載いたします。
 第9号は、第2回地域ブロック会議、原木供給可能量情報の公開、地域実践研修Uについての特集となっております。
 原木供給可能量情報は11月22日にHP上に一般公開されており、都道府県ごとに、樹種別の供給可能量が把握できるものになっております。今後はこの情報を原木需要者が活用することで国産材の安定供給体制の構築に結びつくことが期待されます。当会HPのトップページから入ることができますので、ぜひご覧ください。
 
 またかわら版号外では、12月9日に行われます会合「若林大臣と語る希望と安心の国づくり」の紹介がされております。美しい森林づくりについて積極的に対話ができる機会ですので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 詳細につきましては、林野庁の発行する集約化・提案型施業かわら版第9号、および号外をご参照いただきますようお願いいたします。

林野庁ホームページ(当HP上からかわら版の閲覧が可能です)
http:// www.rinya.maff.go.jp/ seisaku/ sesakusyoukai/ syuyakuka/ top.html

     



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2007/11/21

平成19年度森林整備革新的取組支援事業の選定結果のお知らせ(更新)

平成19年度森林整備革新的取組支援事業の全応募案件の中から選定審査委員会の審査を経て助成先の選定を行いました結果、34件が選定先として決定いたしましたのでお知らせいたします。

※9月5日付けトピックスの選定先に新たに4件が加わりました。



参考資料:森林整備革新的取組支援事業の選定先一覧(34件)

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