水が太いパイプから細いパイプへ流れ込む際、水圧が高まり水量は減少するという「オリフィスの原理」を応用した節水システムです。水道管のパイプにバルブを取り付けるだけで、使用感を変えずに水量をコントロールを実現し、10~40%の水道使用量カットを可能にします。
「プロセービング」 は《 SUS303 》というステンレス素材を使用していますので水に溶けることも、サビつくことも一切ありません。そのため、節水効果は半永久的に持続し、ランニングコストの心配もありません。
「プロセービング」 は例えるなら・・・洗車の時にホースの先端をつまみ勢いを強くするのと同様の〈オリフィス 効果〉が得られます。秘密は「垂直」ではなく、「斜め」にあけられた穴。これにより水圧は3倍~6倍に増加します。
「プロセービング」は一般水栓用で30種類、トイレ用で6種類。メーカー企業なので特注品も素早く対応。そのタイプ数の豊富さにより、建物内全体の水栓箇所の「削減効果」と「使用感」をバランスよく保つことが可能なのです。
