電気の種類

高圧施設・低圧施設のご説明

従量電灯

一般的に「電灯」と呼ぶことが多く、別名を「単相」・「100V」と呼んだりもされます。パソコンなどのOA機器、照明や一般家電製品はこの電灯を使用しています。電灯料金の基本料金は、10Aあたり300円前後が電力会社の相場です。これに使用料金が1kwhあたり18~25円で加算され請求されます

低圧電力

業務用の200Vのことで、一般的には「動力」と呼びますが、別名を「三相」・「200V」と呼んだりもされます。工作機械類や業務用エアコン等はこの動力を使用しています。動力料金の基本料金は、北海道電力の場合、1kwあたり1,170円です。これに使用料金が1kwhあたり11円前後で加算され請求されます。電灯は基本料金が安く使用料金が高くなっています。逆に動力は基本料金が高く、使用料金が安くなっています。低圧契約の事業所には必ず電灯の契約があります。したがって、動力機器を所有する事業所においては、電灯+動力の2枚の電気料金の明細(検針票)で請求されます。