日本の森を守る「間伐」
Part 6 木のぬくもりのある道具たち─間伐材のあるくらし─
間伐ヒノキのテーブルでバーベキュー
アールテックサービス

広島県でバーベキューコンロ、スモーカーの他、シュレッダーの紙くずで緩衝材を作製する装置などを開発しているアールテックサービス(アールテックリジョウ)が、自社のバーベキューコンロを組み込むために作製したヒノキのバーベキューテーブルセット。間伐材の有効利用を認められ、平成15年に間伐材マークを取得しています。ヒノキの小径木(径110〜130mm)を市場で買い付け、75mm×75mmに製材、1本1本を丁寧に加工して組み上げたバーベキューテーブルセットで、使用しない時は分解して収納することも可能になっています。

バーベキューテーブル 檜なごみテーブルセット

バーベキューテーブル
檜なごみテーブルセット

●89000円(コンロ付きセット価格)

 
間伐カラマツの梁のある家
松筑木造住宅事業協同組合

長野県松本市の松筑木造住宅事業協同組合では、スギ、ヒノキ以上に使用されることの少ないカラマツの小径木を張り合わせることで、梁材などに使用、その他の無垢材などと合わせて木の香りのする家作りに取り組んでいます。所属する木造住宅メーカーがそれぞれ、特色ある住宅プランを用意し、好みのデザイン、好みのコンセプトの住宅をえらべるようになっています。

写真

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松筑木造住宅事業協同組合に所属している株式会社林友の新世紀住宅フォレスティの内装。
 
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