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クイックツアー

森林は、動物や植物の住みかであると同時に、水源を守ったり、大気をきれいにしたり、土砂などの流出を防いだりといった役割を持っています。 もし、森林整備を行わないとしたら、地球温暖化が今までよりも早く進んだり、洪水が起こったりといった深刻な結果を招いてしまいます。 私たちの生活を守るためには、今までにも増して充実した森林整備が必要不可欠なのです。

京都議定書と森林整備
1997年12月に京都において開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」において、先進国などは2008年〜2012年の間に温室効果ガスを一定量削減しなければいけないことが決定しました。日本は6%を削減することを義務付けられました。森林には大気中のCO2を吸収する役割があり、温室効果ガスの削減に役立ちます。6%のうち3.9%を森林吸収分として、さらなる森林整備によってまかなう計画が立てられています。

森林整備は「木を植える」ことだけではありません。
育ちすぎて過度に密集した森林は日当たりが悪くなり、結果すべてが細く弱い木になってしまいます。やせ細った森林では、十分にその役割を果たすことができません。
「間伐(かんばつ)」は、森林の健全な成長を促すために木を伐採し、十分な日当たりが確保できるようにする大切な作業です。間伐を行うと、森がいきいきとするようになります。
適度に間伐された森林
間伐の作業を行った際に伐採される木材を、間伐材といいます。これらの木材は成長過程において伐採されたものですが、品質には全く問題がありません。したがって、わざわざ木を切り倒して加工する木材より、間伐により発生した木材=「間伐材」の利用がより地球にやさしいと言えます。また、間伐材の売上の一部は、森林整備のための原資となりますので、間伐材の利用がより森林整備を促進することになります。
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