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現地視察

平成28年度現地視察 豊田森林組合様

 本年、3月16日〜17日に間伐材・間伐材マークの利用状況の確認や間伐材マーク認定者との意見交換を目的に間伐材マーク現地視察を実施いたしました。
 今年度は平成15年に木製品で間伐材マーク認定を受けている、豊田森林組合への視察を行い、間伐材マークの使用基準に準じて適切に間伐材マークが使用されていることを確認しました。ついては、豊田森林組合の取り組みを紹介いたします。

 同組合は間伐材を用いた都市部の木質化を推進しており、名古屋大学や名古屋市中区錦2丁目協議会(町内会や設計士が構成メンバー)と連携し、都市部の木質化に取り組んでおりました。
名古屋市中区錦2丁目の商店街には、同組合が間伐材を用いて加工を行った木製ベンチが設置されておりました。ベンチのデザインについては同協議会のメンバーである設計士がデザインしており、同協議会を通じて、街が一体となって都市部の木質化に取り組んでいることが伺えました。











 同組合の担当者は「ベンチの商品価値の向上のため、間伐材マークを印字しました。都市部で木材のファンを増やし続けていきたいです」とコメントされておりました。

 間伐材マーク事務局では、今後ともに適切な間伐材マークの使用状況の管理と間伐材マーク用いた間伐・間伐材の重要性を広くPRしてまいります。


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