落石防止緩衝工 特徴 番号-[7]

間伐材の長さ方向に荷重の分散がおこり、緩衝効果が発揮されるため、同じ厚さのサンドクッションより大きな緩衝効果がある。
大きな衝撃力に対して、古タイヤは緩衝効果が低下するのに対し、間伐材は低下しない。
層状に施行することから、径や曲がりが不揃いな間伐材でも利用できる。


落石防止緩衝工 施工方法 番号-[7]

径が同じとなるように、間伐材を束状(5〜7本)にする。
間伐材の束を専用の架台の上に2〜3層立てかけるように束同士を鉄線で緊結し、落石防護冊に設置する。





施工箇所:粟沢国有林
施工主体:群馬県


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