木材併用法枠工 特徴 番号-[5]

縦枠を吹付法枠、現場打コンクリート枠で施行し、全体的な斜面の安定を図り、その縦枠間の横枠に緑化基礎及び枠間のエロージョン防止として間伐材等の木材を設置するものである。
横枠の木材は、皮付き丸太を使用するため、現地伐採木の利用の可能である。
横枠の木材が腐食化することにより、土壌に還元される。


木材併用法枠工 施工場所 番号-[5]

切取法面等の表面侵食風化及び表層崩壊の防止を目的とする場所


木材併用法枠工 施工方法 番号-[5]

基本的には、現場吹付け法枠と同様の施工となるが、吹付け若しくは現場打で縦枠を施行し、その後枠間に間伐材等の木材を設置する。





施工主体:熊本県


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