木製林道標識工 標準図

番号-(32)

 材  料  木材はカラ松を使用する。(板面はエゾトド松)
 加  工  丸太材はロータリー加工とする。
 素材乾燥  素材は薬剤注入に適するように天然または人工乾燥処理を行う。
 防腐材加工注入  木材は、全て加工後ペンタキュアニューBM加圧注入とする。
 加圧法入法  JIS A 9002による。
 防 腐 剤  ペンタキュアニューBMを使用する。
 防腐木材の品質  薬剤の注入量(JIS A 9002)により判定する。
 ボルト及び金物  沈融亜鉛メッキ金物とする。
 焼  磨  表面は炭化するまで焼き木目が鮮明になるように磨く。
 仮  面  彫刻文字は丸ゴシック丸堀とし字体部分は、水性ペイント白色。


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