木製軽量法枠工 標準図
番号-21
1. 軽量法枠設置
(100m3当り)
名 称
単 位
数 量
土木一般世話役
人
0.4
山林・普通作業員
〃
3.3
諸 雑 費
%
1
計
備考
1.
本歩掛、1ブロックの法枠面積が1m2程度の軽量法枠工の歩掛であり、アンカー打込み・中詰工・法面整形等の作業は含まない。
2.
法枠資材費は、別途加算すること。
3.
諸雑費は、トラッククレーン賃料・レンチ等の費用であり、労務費に乗じて算出する。
4.
中詰工植生は別途加算する。
5.
本歩掛には30m程度の小運搬を含む。
6.
本表は標準歩掛である。したがって現場条件を勘案し、下表により歩掛を増減することができる。
作業条件
増 減 率
+10%
0
-10%
摘 要
(イ)法勾配
1:1.0未満
1:1.0〜1:1.5
1:1.5を越える場合
(ロ)作業量
-
0〜2,000未満
2,000m2以上
E=(イ)+(ロ)
2. 軽量法枠アンカーピン設置
名 称
種 別
規 格
単 位
土 砂
岩 盤
棒鋼
Φ22×800〜1,000mm
木杭
40×40×800〜1,000mm
棒鋼
Φ22×60cm
土木一般世話役
人
0.08
特殊作業員
〃
0.26
山林・普通作業員
〃
0.30
0.03
発動発電機賃料
ディゼル10KVA、6.4h/日
日
0.08
ハンマドリル損料
Φ38mm・3台
〃
0.26
計
備考
1.
本表は、削孔からアンカー埋込みの一連作業である。
2.
アンカーピンの長さは、次を標準とし、長さが異なる場合は、按分を行って適用する。
・
土砂棒鋼 Φ22mm×800〜1,000mm
・
〃 木杭 40×40×800〜1,000mmm
・
岩盤棒鋼 Φ22mm×600mm
施工写真例
平成11年施工 カラマツ間伐材使用 0.16m3/10m2
/北海道新冠町字西泊津(治山事業/治山法枠工)
使用部材:
製品規格1,000X1,000X10
アンカーピンΦ=22mm L=1,000mm/(同上)
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