森 づ く り を 考 え る - 人 工 林

● 人 工 林 ●
 日本の森林の約4割を占めている人工林は二酸化炭素を固定する上で非常に注目されています。それは、若い森林は沢山の二酸化炭素を吸収して生長していくからです。老齢木は二酸化炭素の吸収速度が小さく、蓄積量はあまり増えません。
 人工林は木材生産を主目的としています。つまり生長ピークの過ぎた木を伐採し、再び植林するので、大気中の二酸化炭素を積極的に吸収・固定します。
 放置することなく若い人工林を手入れし、育てていくことが重要なのです。


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