平成16年度より、専門知識と技術を有した森林ボランティア員を養成(5年間で125名を計画)するために、高槻市と大阪府森林組合が連携し「市民林業士養成講座」を開講。講習修了者には大阪府森林組合より「市民林業士認定証」を交付。 ボランティアによる森林整備活動に資格制度を取り入れた事例であり、第1期生は森林所有者からの依頼により間伐等の森林整備を実施。 高槻市の取組を契機に、近隣の市町村にも同様の取組が普及。