小規模森林所有者と森林施業の委託契約を結び、森林施業計画を樹立することにより、小規模分散した間伐対象地の積極的な集約化に取り組む。 間伐の実施に当たっては、路網整備と高性能林業機械(スイングヤーダ)の導入より低コスト化を図り、間伐材の販売を通じて森林所有者へ利益を還元。 また、間伐材利用促進のため、「山梨の木の家づくりの会」に参画し、平成16年度には、4棟の家に間伐材を提供するなど、顔の見える家づくりにも積極的に取り組む。