長崎県と熊本県に約400ヘクタールの自社山林を保有。自社山林について、林分ごとに施業履歴、生長量等をデータベース化し、伐採時期や生産量を需要動向に応じてきめ細かく調整できるよう計画的に施業管理を実施。 また、高密度の作業道(ヘクタール当たり延長200m)により、効率的な集材が可能であり、このような条件の下、高品質の芯持柱をターゲットとした森林施業を実施。