間伐材の新たな用途とともに健康建材の開発、資源循環可能な製品として断熱ボード「ラフトンボート」を開発。 ラフトンボードは、間伐材と古紙を原料にしたパルプ積層断熱材を一体化した断熱ボードであり、外装下地工事と断熱工事を同時に行うことによる建築コストの削減、ゴミ発生量の軽減などのメリットがあり、公共施設や一般住宅への利用拡大が期待。