| 部 門 |
「林業事業体による森づくり」部門 |
| 賞 |
林野庁長官賞 |
| 受賞者 |
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| 概 要 |
平成15年3月にFSC森林認証を取得し、環境に配慮した持続可能な森林経営を行う。
収益性を高めるため間伐率(本数率)30〜40%の間伐により、間伐材積を確保。また、間伐材の搬出コストの低減を図るために、平成15・16年度に高性能林業機械(スイングヤーダー、プロセッサ)を導入し効率的間伐を推進。販売量の8割を間伐材が占める。
当森林組合では「ヒノキ人工林施業基準」を作成し、収益性を高めるための間伐を行うよう森林所有者への働き掛けを図る。 |
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