| 部 門 |
「暮らしに役立つ間伐材利用」部門 |
| 賞 |
全国木材組合連合会会長賞 |
| 受賞者 |
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| 概 要 |
地元産のスギ・ヒノキの小径木を有効に利用し、短尺・小径木を貼り合わせて長尺・大断面材にする「小径木重ね梁・柱構造」という特殊な工法で、村の公共施設を建設。 「重ね梁」 、「重ね柱」は木造住宅用のヒノキ正角材を使用し、ボルトとJAS規格のレゾルシノール・フェノール共縮合接着剤を併用して重ね合わせたものであり、経年変化に追従できるよう4面に背割りを入れる。
施設の他に、間伐材を利用したテーブル・椅子、ペレット燃料などを製作し、地域の間伐材の利用促進を図る。 |
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