| 都道府県名 | 静岡 |
| 氏名(団体名又は会社名等) | 富士市役所(林政課) |
| 施工名 | 土砂流出防止柵(制水工) |
| 用途又は製作意図 | 市内人工林の約8割を占める人工林は、不適切な保育によって林床植生が消失する。また、火山灰や火山砂を母材とした黒ボクで広く被われた富士山麓周辺地域の多くの林地は、降雨などによる土壌流出により著しい地力低下が生じる。これらの問題の対応策として、短期間で林床植生を回復させ、林知保全並びに市民の対し、自然・環境保護啓発を推進するため、間伐材を有効利用して浸食防止の土砂流出防止柵(制水工)を設置したもの。市の補助事業を活用。 |
| 樹種 | ヒノキ |
| 実績等 | H7〜13年度実績 ・設置数:1,450基 ・事業費:1,200万円 |
| 備考 |
