ユーザーの声・活用事例

≪広島県三次地方森林組合≫

【GIS導入時期】
平成16年度
【活用事例】
GIS(FOCAS):森林現況簿情報等の検索や集計、低コスト林業団地設定等(団地化)各種計画・提案事業の作成補助。(オルソ画像併用)
県GIS:造林・作業道補助事業の申請データ作成支援。(測量データ)
GPS:地籍調査事業をはじめとする境界測量や、造林等補助事業に伴う測量。
【今後の活用目標】
長期受委託契約や信託契約締結による団地化推進、林業経営や施業計画の作成〜実行支援ツールとしての活用は勿論、林業経営を伴わない財産管理のツールとしても利用していきたい。
この為、現在は独立している提案事業関連のシステムや施業計画システムとの連携と地籍調査成果の完全反映を目指したい。


≪石川県かが森林組合≫

【GIS導入時期】
平成19年度
【活用事例】
間伐実施箇所をコンパスで測量し起点をGPSで測り公共座標にしGISに搭載している。
【今後の活用目標】
@ 集団的に取りまとめた間伐団地を一筆毎に境界管理しGISにのせ、森林基本図より正確なものとして管理したい。
A 長期施業委託を積極的に受け、委託された森林について正確な位置を測量し管理したい。


≪秋田県仙北西森林組合≫

【GIS導入時期】
平成17年度
【活用事例】
@造林補助申請の申請書に添付する図面作成     A伐採・間伐地の箇所特定
B測量図の照合
CGPSの境界照合
【今後の活用目標】
さらなるデーター蓄積


≪広島県東城町森林組合≫

【GIS導入時期】
平成19年度
【活用事例】
施業予定地等の場所・隣接者の確認
【今後の活用目標】
@境界保全(森林調査)
A集約化施業団地による間伐事業