*********************************            森林環境教育ネットワークメールマガジン                    第 46 号                  平成19年3月1日 *********************************  □今号の目次    1.「美しい森林(もり)づくり推進国民運動」の展開について    2.<レポート>ニッセイ緑の講座「森林環境教育を学ぶ」    3.開花のシンクロ    4. ECOコロ (3)    5.森林環境教育リレートーク    6.林野庁ホームページのご紹介 **---***---***---***---***---***---***---***---***---***---**  年が明けたかと思えば、もう3月になってしまいました。  2月は逃げる、3月は去るなどといいますが、逃げられてしまった 2月を悔やまずに、3月がさっさと去っていかないように、何かと忙しい 年度末を有意義に過ごしたいと考える今日この頃です。最近は少し寒さが 戻ったような気がします。暖冬だと油断していると急に寒くなったりする 不安定な気候ですが、風邪など引かれませんように気をつけてお過ごし ください。それでは、皆さん今号もよろしくお付き合いください。  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  ◆ネットワーク会員の登録は3月1日現在 No.564に達しました。  ◆イベント情報    詳しくは、ホームページ“イベント情報”まで。      →http://www.zenmori.org/feenet/einfo/ **---***---***---***---***---***---***---***---***---***---** 1.「美しい森林(もり)づくり推進国民運動」の展開について  去る2月9日の閣僚懇談会において安倍総理大臣より、森林が 「美しい国、日本」の礎となるよう、国民の皆様とともに政府一体と なって「美しい森林(もり)づくり」を進めていくべき旨の発言が ありました。  この総理の指示を受けて2月23日に開催された関係閣僚による 会合において「美しい森林づくり推進国民運動」の展開について確認し、 政府一体となって、森林の整備・保全、国産材利用、担い手・地域 づくりなどの取組を総合的に推進していくこととしました。 以下長くなりますが、その概要を報告します。 ○「美しい森林(もり)づくり推進国民運動」の趣旨  森林は、国土の保全、水源のかん養、地球温暖化防止、生物多様性 保全等の公益的機能を有しており、国土の3分の2を占める森林を 適切に整備・保全する「美しい森林づくり」を進めることは、「美しい 国創り」の礎となるものである。しかしながら、近年の林業採算性の 悪化や山村の活力低下に伴い、間伐等が行われず森林の公益的機能の 低下が懸念される状況となっている。    このような中で、森林の公益的機能の発揮を図るためには、特に 森林の4割を占める育成林について、適切な間伐を実施した上で 広葉樹林化等多様な森林への誘導を進めていく必要があり、 このことは花粉症対策の面からも有用である。  一方、我が国の森林資源は、戦後築き上げてきた育成林を中心に 利用可能な状況になりつつあり、国際的に木材需要が増大している なか、今が、適切な間伐等の推進による整備・保全と国産材の利用 拡大を通じた森林・林業の再生を図っていくチャンスである。  このため、関係府省庁の連携を図り政府一体となって、「美しい 森林づくり」に向けて適切な森林の整備・保全、国産材利用、担い手・ 地域づくりなどの取組を、幅広い国民の理解と協力のもと総合的に 推進していく。 ○運動の目標  幅広い国民の理解と協力を得て以下を推進。 1 2007年〜2012年の6年間で330万haの間伐を実施し   間伐の遅れを解消。(これによって、間伐対象齢級育成林の   約8割が適正な状態となり、多様で健全な森林づくりに向けた   基礎が確立。) 2 更に、100年先を見据えた広葉樹林化、長伐期化、針広混交林化   等多様な森林づくりを推進(花粉症対策、良好な景観形成、生物   多様性の確保、鳥獣被害対策など多様な国民のニーズに対応した   森林を形成。) ○目標を達成するための取組内容(抜すい) 1 木材利用を通じ適切な森林整備を推進する緑豊かな循環型社会の   構築生産サイドの構造改革を進めるとともに、木材利用の推進を図る   ことによって、間伐等の採算性を高め、適切な森林整備を進める。 2 森林を支える活き活きとした担い手・地域づくり   森林整備・保全の担い手の確保・育成、山村地域の活性化を図ること   等によって、適切な森林整備・保全を推進するための条件整備を進める。 3 都市住民・企業等森林づくりへの幅広い参画   森林所有者のみならず、都市住民・企画等幅広い主体による森林   づくりを推進する。 ○推進体制  このような取組を効果的かつ円滑に推進していくため、関係府省庁の 局長級の連絡会議、課長級の幹事会を設置し、運動の推進状況を適時確認 していくこととする。  また、民間主導の全国レベルの推進会議の開催等を通じて、幅広い 関係者による国民運動を展開していく。  なお、上記取組内容の3では、具体的な内容として「企業やNPO、 都市住民等によるボランタリーな森林づくりを促進するとともに、森林を 活用した環境教育や森林セラピー、身近な里山林の保全・利用活動等を 通じた国民の森林に対する理解の醸成等を図ることによって、森林整備・ 保全への幅広い参画を進める。」とされており、森林を活用した環境教育 がこの運動の中に明確に位置付けられています。  今後、「美しい森林づくり推進国民運動」の展開に向けた様々な取組が 進めらていきますので、御理解と御協力をお願いします。  詳細につきましては林野庁HP (http://www.rinya.maff.go.jp/utsukushiimoridukuri.html) に掲載されております。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 2.<レポート>ニッセイ緑の講座「森林環境教育を学ぶ」  今年1月〜2月にかけて(財)ニッセイ緑の財団と(社)日本環境教育 フォーラムの共催により、ニッセイ緑の講座「森林環境教育を学ぶ」が 開催されました。(財)ニッセイ緑の財団では従来より環境講座を開催 しており、「森林環境教育を学ぶ」は、昨年に続き全3回シリーズで、 森林環境教育の概論や実例紹介などを通じた森林環境教育の入門編として 開催されました。  今年は第1回目に京都教育大学教授山下宏文氏から「森林環境教育とは」 と題し、森林環境教育とはどういう教育なのかや森林環境教育のあらましに ついて丁寧に説明され、またこれまでの学校教育における森林・林業の 扱われ方についてお話しされました。     第2回は林野庁治山課長の矢部三雄氏より「森林の機能とは」と題し、 森林がもつ多面的機能についての基礎的な知識や森林と人との歴史・ 文化について説明されました。また同氏は、世界の森林は過剰な利用に よって荒廃したが、日本の森林は利用されなくなって荒廃している現状を 述べ、国産材利用を通じた適切な森林整備についての理解を求めました。  第3回は(財)キープ協会環境教育事業部事業課長の増田直広氏より 「森林環境教育のプログラム事例」と題し、(財)キープ協会で行われて いる森と体の関係を学ぶプログラム「森療(しんりょう)時間」では、 森林に入る前後に自律神経を測定し、自分のストレス度と森のリラックス 効果の関係などを体験できることなどの紹介がありました。  全3回とも森林環境教育に携わる方や関心のある方を始め、学校教育、 学生やこれから森林環境教育を始めたい方など幅広い層からの参加者が 多数集まり、キャンセル待ちもあったとのこと。昨年同様、森林環境 教育活動の実践に役立つすばらしい講座となりました。 (財)ニッセイ緑の財団HP:http://www.mmjp.or.jp/nissay-green/ (オオムラサキ) ――――――――――――――――――――――――――――――――― 3.開花のシンクロ  暖冬暖冬といわれたこの冬、事務局のある東京ではとうとう雪も降りま せんでした。超がつくほどの寒がりである私としては、ありがたいと思う 一方、やはりこれも地球温暖化に悲鳴をあげている地球からのシグナルかと 思うと、かなり複雑な心境です。  ・・・とはいっても、落ち込んでなんていられません。 ちゃんと考えつつ、ちゃんと行動していける自分になろうと思います。 頭でっかちにならず、無理なく続けられるように・・・  寒がりな分、余計にそう思うのかもしれませんが、最近、頬をかすめる 風の中に感じる春の兆しが嬉しくて仕方がありません。すこし前からは、 その中にジンチョウゲの甘くさわやかな香りが漂い、通勤のための朝 (眠たいので苦手;)、夕(空腹なので苦手?)の徒歩も、楽しい時間に なりました。森や林、豊かな自然は身近にない環境ではありますが、人に 植えられた植物の小さな花の良い香りでも心が落ち着く、人間ってやっぱり 単純にできています。  朝夕と合計で1時間ほど歩く時間があるのですが、いつも不思議だなと 感じているのは、植物の開花のシンクロ(同調)です。  ここ最近私の通勤を助けてくれるジンチョウゲを例に取ってみても、 自宅の近所のジンチョウゲも、大通りのジンチョウゲも、そして会社の 近くで車の排気ガスに耐えているジンチョウゲも、やはり同じ時期に、 同じようにそのつぼみをぷくりと膨らませはじめ、同じ時期に、同じように 1つ2つと開花をはじめました。眠い中での・・・空腹な中での・・・私の 観察ではありますが、その時期はかなり正確でほとんどズレがないように 思います。  通勤時に見かける植物は限られてはいますが、春のウメも、ツツジも、 そして初夏のクチナシもやはり同じようにシンクロし開花のステップを 踏んでいるように感じます。そして、昨年うちの庭のゲッカビジンは、 近所のおそば屋の軒下のゲッカビジンと同じ夜に開花しました。  記憶が消えつつある;高校時代の生物の授業にさかのぼれば、 日本のように季節の変化がある地域に生育する植物は、適切な時期に花を 咲かせて、受粉・結実し、そしてまた種子が発芽できるよう、日照時間 (つまり夜の長さ)の変化を葉で感知して季節を知り、それぞれに生活環の 進行を環境に適応させているということでした。  実際には、植物が季節を知る要因は日照時間と温度で、その仕組みも 複雑なようですが、この時期に開花するジンチョウゲの花も、12月頃に ジンチョウゲがある時期を感知し、そのもととなる花芽を形成するという ことです。  日照時間も気温もほとんど変わらないであろう環境であれば、 同じ時期に花のもとができたのであれば、花がほぼ正確に同じ時期に開花 するのも、あたりまえだろうと言われてしまえばそれまでなのですが、 何日か休みが続いただけでも今日が何曜日か分からなくなってしまうような 私にとっては、植物が季節を知るために日照や温度を感知するセンサや、 植物が持つ体内時計の敏感さ・正確さはやはり驚きです。  そんな敏感な植物にとっては、地球温暖化はなおさらの驚異なのでは ないでしょうか。植物に比べて鈍感(?)な人間が気づいていないことが きっとたくさんあるのだろうと思います。    「体内時計」は「腹時計」で代用し、小さなことを見落とさない 「センサ」は、植物を見習って磨く努力をしたいと思います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 4.コラム:ECOコロ Vol.3 「優しいチカラ」  九州では春一番が吹き、あっという間の冬が過ぎた感じがする今日この頃、 皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年は特に冬が無かったという印象が 強いです。近い将来、熱帯気候になってしまいそうで心配です。 日本の四季を守る為にも、荒廃森林の再生、そのための森林環境教育の 必要性が益々重要になってきています。  さて、第1回からリポートしてきた「植樹祭」が先日開催されました。 心配された天気も回復し、うきはの森では、段取りのチェックから現場・ 工程の再確認等にスタッフ全員が朝からバタバタしていました。  10:00、福岡市内から大型バス2台と乗用車約20台が続々と現地入り。 受付だった私は、予想以上の参加者の多さにビックリ仰天!合計120名の 方が、軍手とお弁当・水筒を持って来場されました。  主催者及び協力企業の挨拶の後、地元の林業家の方より、簡単な指導を 行って、面積約1.20haの現場へ班を作って分かれていきます。  若いカップルもいれば新婚間もない夫婦の方、親子で参加されている 方等、たくさんの方が鍬と苗木をもって汗を流しています。  ボランティアとはいえ、カナリの重労働にも関わらず参加者の皆さんの 表情は「笑顔」であふれていました。「もっと植えたいよー」そんな声が 色んな所から聞こえてきます。参加者に話を聞くと、「私達にできる身近な 森林保護活動の場でもあり、親子の“絆”を深める意味でも、今日は一杯 汗を流して帰ります。」そんな優しいココロあふれる言葉に感無量… 写真係でもあった私は皆さんの優しいチカラを目の当たりにして、 改めて都市の住民の森林に対する興味深さや、思いを感じる事が出来ました。  皆さんのお陰で荒廃した森林はあっという間に広葉樹林に変身!! 「いつ頃花が咲くのかな?」「来年もまた参加します!!」「今日は 疲れたけど気持ちよかった」という声が聞こえてきました。現地スタッフも 思っていた以上に森林への思いを聞く事、感じる事が出来たようで 「この機会、この出会いを大切にしていこう」と終始笑顔。  最後に記念撮影をして、地元特産品を使った手作りの豚汁に舌鼓。山での 食事に、爽やかな笑顔がたくさん咲いていました。  終了後には、参加者の皆さんのパワーと思いを感じ取った主催者代表は 御礼の挨拶で感極まる場面もあり、「“都市との交流”という言葉だけでなく、 実際に来てもらって、山が蘇る、言葉では表現できない“何か”を見た気が します。この日を忘れません。皆さんに感謝します。」と、一抹の不安を 抱えていた主催者でしたが“何か”を感じるという新しい感覚・風を 地元の住民も感じ取る事が出来たようです。  言葉では言い表しにくい“何か”。それはボランティアに対する 抵抗感の解消かもしれない、意識・蟠りの解消かも知れないし、優しさかも 知れない、そこに答えはありませんが、思いは一つ。  今日、この日を忘れる事無く、これからも森を語って伝えていきたい、 山を守る側の山元として、森林組合として、何か出来るという事を、 今までに無いココロを持つことが出来たと思います。  実際にやってみてわかる事、感じる事、改善すべき所が初めて見えてくる、 “森林環境教育”という大切な時間。感じ方はそれぞれでしたが、 やってよかった!何はともあれ、一筋の明るい光が仕込んだ一日でした。 それでは、また。 福岡県 浮羽森林組合 吉弘 拓生(よしひろたくお)  ************** 題 名:ECOコロ(えこころ) 環境というECOと人に優しい心を“描く”いう意味でココロをコンセプトにし mixさせてECOコロました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 5.森林環境教育リレートーク(第21話) 「森林環境教育について最近思うこと」  子供達がスギ板の匂いをかいだり、木の感触を確かめたり、釘を打ち 間違えて穴だらけになった本棚に大事そうに仕上げのサンドペーパーを かける姿を見ながら微笑ましく思う一方、木工に入る前の10分程度の講話 (森林の機能や木材需要拡大の話)を振り返り、「今回の講話も今ひとつ だったなー」と思う自分がいます。もちろん、講師の技術不足が大前提ですが、 初めてのこぎりを使って木を切ったという子供達への最初のアプローチとして、 事業の条件とはいえ森林の機能等の話が果たしてどこまで伝わるのだろうか という不安がそう思わせるのです。  もし、この子供達と継続して関わることができれば、まずは思う存分 体験をさせてあげたいなと、それから知識を学んだり、自分と森林の関係に ついて具体的に考えてもらえればと思います。  ところで、最近おもしろい気づきがありました。現在関わっている 「森林資源と森林文化再発見」という取組の中で、林野率96%という、 どっぷり森林に浸かっている人々、ある意味では毎日が体験の連続という人々が、 果たしてその森林の豊かさをどれだけ理解し、重要なものとして位置付けている のかということに疑問を感じる出来事がありました。  多様性豊かな森林の村に生まれ育ちながら、そのことの素晴らしさを 第3者により気付かされるという事実(だから再発見なのですが・・・)を 目の当たりにし、体験だけを積み重ねてもそこに学ぶということがなければ 第3への情報発信など具体的な行動に発展しないことに気付かされました。  ここ数年、機会を見つけては町の子供達をこの奥山に解き放つという ことをやっています。ここでは子供達の一番のお気に入りは「火焚き」です。 最近は「薪割り」も加わりました。今は豊かな森林環境に生まれ育っても、 無意識に豊かな体験を重ねることは難しいようで、町の子と村の子の交流を 行ったら町の子の方がずっと上手に森と遊ぶ手段を持っていることに気付きました。  さて、そろそろこの町の子供達が、自分で考え行動できるようになるために 「学ぶ」機会も折り込んでいきたいなと思うこの頃です。 熊本県八代地域振興局 Y.K. ――――――――――――――――――――――――――――――――― 6.林野庁ホームページのご紹介 http://www.rinya.maff.go.jp/ □記者発表資料 〜プレスリリース〜  ○第1回「木材に関する技術開発目標」検討委員会の概要   について(2/27)  ○第3回農林水産省政策評価会林野庁専門部会の開催及び   傍聴のお知らせ(2/27)  ○「林木育種戦略」の策定について(2/26)  ○「第7回森林の仕事を語るシンポジウム」の開催について(2/26)  ○平成18年度山村力(やまぢから)コンクールの   選賞について(2/23)  ○「美しい森林づくりのための関係閣僚による会合」について(2/23) □今月の施策紹介  ○山火事予防!! □お知らせ  ○美しい森林づくり推進国民運動  ○平成19年度林野庁補助事業の事業実施主体の公募について  ○UNEP「10億本植樹キャンペーン」に参加しませんか  ○集約化・提案型施業よる森林整備の推進について  ○森林・林業面からの花粉症対策  ○北海道森林管理局・根釧西部森林管理署「人事院総裁賞」   受賞について  ○山村力(やまぢから)誘発モデル事業支援対象プランの   選定について(2次公募分)  ○「スギ・ヒノキ花粉に関する情報」についてのお詫びと   訂正について  ○「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のための   ガイドライン」について  ○寒波・雪害による災害対策の概要について  ○「森林(もり)づくりと木づかいのお便り」  (林野庁メールマガジン)の創刊について ********************************* 森林環境教育ネットワークメールマガジン 発行者 肱黒直次 編集者 渡邊純枝 佐藤康弘 URL http://www.zenmori.org/feenet/ ********************************* <編集後記>  花粉症でお悩みの方も多いと思いますが、私は、まだ何とか花粉症では ないようです。とはいえ、いつ発症するかわからない花粉症は、非常に 怖いものです。花粉症はアレルギー疾患のひとつということですが、 私の悩みは、猫アレルギーです。猫は非常に大好きなのですが、 猫を飼っている部屋にしばらくいるとくしゃみがとまらなくなります。 ただ、ほとんどの場合、猫を飼ってるよと言われてから鼻がむずむずする パターンが多く、もしかしたら、猫の毛ではなく、猫を飼っているという 言葉にアレルギー反応を起こしているのかも知れません。人間って不思議です。  話は、花粉症に戻りますが、この間スギ花粉飴というのを食べました。 これを食べると花粉症にならないとかそうでないとか・・・。 恐る恐る試してみましたが、まあ、普通の飴です。おいしくいただきましたし、 特に何も変化はありません。皆さんも機会があったら試してみてください。 ちなみに、もらいものだったのでどこに売っているのかは分かりません。 *********************************