| イベント内容 |
内容:堺自然ふれあいの森など都市近郊の里山保全では、地域を越えた多くの市民の参加が必要になっています。また、内閣府の実施した「自然環境の保護と利用に関する世論調査」では、多くの方が里山などの保全活動に参加したいと回答しています。
このシンポジウムは、これから里山活動に取り組みたい方や、既に取り組んでいる方々の実際の取り組みでの参考となることを目的に開催致します。また、今回の参加者が様々な活動報告と接することで、主体的に里山保全活動に取り組むきっかけとなる事も目的としています。そのため里山保全の活動を精力的に行っている団体の特徴ある活動内容や取り組みなどを発表して頂き、それをもとに新しい里山とのかかわり方を提案したいと考えています。
スケジュール:開会 13時00分
基調講演 13時10分〜
パネルディスカッション 14時15分〜
閉会 16時
交流会 16時00分(会場)
基調講演 「保全活動から森林環境教育へ」
講師 関隆晴:大阪教育大学助教授
パネルディスカッション 〜新しい里山とのかかわり方〜
パネラー
吉川英宏:NPO日本森林ボランティア協会
寺川裕子:NPO法人里山倶楽部
松弘茂:いっちんクラブ(堺自然ふれあいの森ボランティア)
コーディネーター
小河原孝生:叶カ態計画研究所 |